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Qスイッチ・ルビーレーザー

効果

シミ(老人性色素斑)/そばかす(雀卵斑)/ホクロ/両側性太田母斑様色素沈着/アザの除去など

治療の目安

状態・範囲によって治療法・期間が異なります。
詳しくは医師にご相談ください。

料金のご案内

Qスイッチ・ルビーレーザー

正常皮膚を痛めることなくメラニンや色素を除去することができる治療です。20ナノセカンド(1億分の2秒)というごく短い時間に高出力のレーザー光線を照射すると、メラニンや色素は急激に熱せられ、瞬間的にガスや小さな破片になり、2~4週間後にはメラノファージ゙と呼ばれる細胞に吸収され、メラニンや色素は消失します。シミやあざの治療に最適です。

当院では、健康保険で使用が認められているレーザー治療器を、全て取り揃えています。

健康保険で治療できるアザ

赤アザ

赤アザについてはVビームのページをご覧ください。

青アザ

太田母斑

症状
顔の片側の眼の周りを中心にして現れる青アザです。自然に消えることはありません。

原因
先天的ある場合と、思春期になって現れるものがあります。

異所性蒙古斑

症状
通常お尻に現れますが、稀に腕や足、お腹や胸などに蒙古斑が生ずることがあります。このような場所にできる蒙古斑は、異所性蒙古斑と呼ばれ、年をとっても完全に消失しません。

原因
東洋人の乳児に特有のアザなので蒙古斑と呼びます。

外傷性異物沈着症

症状
アスファルトや鉛筆の芯、花火の爆発などにより皮膚の中に異物が入り込み残ってしまった状態を言います。異物によって、青や黒色に見えます。

原因
交通事故や転倒の際にできる事が多い。

茶アザ

扁平母斑

症状
カフェオレ斑とも呼ばれる茶色のアザです。生まれたときから乳児期の間に6個以上のアザがある場合、皮膚科医の診断を受けてください。10歳以上になってから表面に毛の生えた茶色いアザができることもあります。

原因
生まれつきのものと思春期以降にできるものがあり、再発しやすい性質があります。

※治療する範囲によって料金が異なります。まずは診察をお受けください。

自費治療になるアザ

黒アザ

色素性母斑

症状
いわゆるホクロのことです。3〜4歳ごろから体のあらゆる部分に現れます。盛り上がっているものや平らなもの、黒いものや褐色のものなど、形状や大きさもさまざまです。自然に消えることはありませんが、ほとんどの場合治療の必要はありません。直径20センチ以上あるホクロの場合、先天性色素性母斑といってごくまれに癌の一種である悪性黒色腫になることがあります。また、足の裏のホクロも悪性化する可能性があるため、出血やただれ、急に大きくなるなどといった症状に気をつけましょう。

原因
皮膚の色素異常です。

その他のアザ / 表皮母斑 など

その他

症状
表皮母斑、脂腺母斑などがあり、これらのアザの多くは最新のレーザー治療によって完治させることが可能になっています。 アザの種類や症状によってその治療方法も異なります。

※治療する範囲によって料金が異なります。まずは診察をお受けください。

よくあるご質問

Q.痛みはありますか?

A.レーザーの痛みをできるだけ取り除くために麻酔を使用します。治療内容によって、テープ貼用やクリーム塗布による表面麻酔、アザなどには注射の局所麻酔を行いますので、レーザー照射時には痛みを感じない方がほとんどです。

Q.治療後の経過はどうなりますか?

A.レーザー後、照射部分がかさぶたになり自然にはがれるまで、約2週間かかります。その間、ご自宅で軟膏、ガーゼ、テープの処置が必要となります。

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