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陥入爪

効果 陥入した爪の改善
治療の目安 治療法・施術範囲によって治療回数・期間が異なります。
詳しくは診察にお越しいただき、医師にご相談ください。

陥入爪について

陥入爪とは、多くは足の親指に発症し、爪の両端または片端が湾曲して肉に食い込み、痛みを生じる病気です。症状がひどくなければ外用剤で炎症を抑える温存療法があります。それでもなお治らず、化膿している場合は手術が必要になります。当院では、フェノールという液体を使用し、曲がった爪が生えてこないようにする方法と、爪にコレクティオチタンという器具を装着し、矯正する方法があります。カウンセリングで医師が適切な方法をお勧めしますのでまずは診察にお越しください。

フェノール法

巻き爪のひどく食い込んでいる両端(およそ1~3mm)を切除していきます。局所麻酔をした上で行いますので、手術中の痛みはありません。巻いている爪を切り取った後、爪母(爪の根元)にフェノール液で処置をし、巻き爪が再発しないようにします。
手術は20分程度で終わり、歩くことも可能です。

1.局所麻酔の注射をします。2.食い込んでいる爪の部分を縦にカットし、根本から引き抜きます。3.フェノールという薬液で爪の根元にある爪母部分を腐食させます。(曲がった爪が生えてこないようにします。)4.カットした部分の爪が生えてこなくなります。爪の幅が狭くなります。カットした部分の肉が盛り上がってくるまで約1ヶ月程度かかります。(個人差があります)

コレクティオチタンを用いた方法

コレクティオチタンは爪を切除するのではなく、爪両端に2本のチタンワイヤーを引っ掛けて ねじり上げ、自然な爪へと導く矯正具です。爪の幅を狭くしたくない方にはお勧めです。矯正期間は個人差がありますが、約1~2カ月で、爪が伸びると共にチタンワイヤーも爪の先に移動します。

※爪にワイヤーを引っ掛ける為、爪白癬などで脆くなった爪には向いていません

ふくずみ形成外科は髪と肌を治療するクリニックです。お気軽にご相談ください。

よくあるご質問

  • 何が原因で起こるのですか?

    原因としては、先天性の他に不適当な靴や靴下、乱雑な爪切りなどがあり、様々な原因が関連して起こると考えられます。
  • 放っておくとどうなりますか?

    炎症がひどくなるとますます痛みが増しますので、早めに治療された方が良いでしょう。

料金のご案内

※記載の料金は税抜です

施術名 施術効果 料金
陥入爪 陥入した爪の改善 フェノール法

1趾につき 4,200円
(3割負担の方)

保険適用可

※詳しくはお問い合わせください。

フェノール法

1趾につき 4,200円
(3割負担の方)

保険適用可

※詳しくはお問い合わせください。

コレクティオチタン法

1趾につき 15,000円

※詳しくは診察にお越しいただき、医師にご相談ください。